フィジーロケ

フィジーロケ

Location in Fiji フィジーの海外撮影ロケーション

フィジーは南太平洋の真ん中に位置し、サンゴ礁や熱帯雨林などの貴重な自然、ラグジュアリーなプライベートアイランド、原住民の伝統が守られているエキゾチックな村など、多彩な魅力を持つ群島からなる国です。フィジーで海外撮影を行うには、フィジー現地を熟知した撮影専門コーディネーターや取材専門コーディネーターとの連携が役立ちます。ここでは、フィジーの中でも特に海外撮影でおすすめできるスポットを、5ヶ所厳選してご紹介します。

スバ

スバ

スバはフィジーの首都であり、フィジー本島の南東部に位置します。政府庁舎や聖心大聖堂などのイギリス植民地時代のコロニアル建築と、近代的なビルが共存する風景。キリスト教徒やイスラム教徒、ヒンドゥー教徒など多文化が共生する様子、そして活気あふれるマーケット、これらは、フィジーでの撮影でぜひ押さえておきたい光景の一部です。首都スバのロケーションの撮影許可申請は、弊社専属の撮影コーディネーターがフルサポートいたします。

ナウソリ高原

ナウソリ高原

フィジーの本島であるビチレブ島内部には、火山活動による険しい山々や滝、熱帯雨林など、手つかずの大自然が広がるナウソリ高原があります。秘境という言葉がぴったりのこの高原は、道路が舗装されていないため、アクセスには4WDが必須です。フィジーのロケ先での車両手配や、大自然の中での撮影機材の準備も、弊社専属の撮影コーディネーターに全てお任せください。弊社の映像制作支援サービスであらゆる機材や輸送手段を一括で手配することで、コストを抑え、スムーズな連携のもと、高品質な映像撮影に集中することができます。

ビチレブ島

ビチレブ島

ビチレブ島の各地にはフィジーの先住民族の集落があり、そこではフィジーの伝統的な暮らしや慣習が受け継がれています。外部の人間の入村を許可する儀式「カヴァ」をはじめ、藁ぶきの家屋、色鮮やかな伝統衣装などは、フィジーの文化を伝えるドキュメンタリー映像などに最適です。撮影許可取得や文化的配慮が困難になる先住民族の村々への撮影交渉も、弊社専属の撮影コーディネーターがサポートいたします。日本とフィジー、それぞれの文化を熟知したコーディネーターが架け橋となるため、安心してお任せください。

ママヌザ諸島

ママヌザ諸島

ナンディ国際空港から船で30分~2時間の距離にあるママヌザ諸島は、眩い白砂とエメラルドグリーンの海が魅力的な約20の島から成ります。ママヌザ諸島には無人島が多く、プライベート感のある環境でフィジーの映像撮影を行いたいお客様に最適です。まさに「南国の楽園」と言い表すにふさわしい景観を捉えられるため、リゾートのCMや映画の撮影にうってつけといえます。フィジーの無人島の撮影許可取得も、弊社専属のプロ撮影コーディネーターが全面サポートいたします。

ブーマ国立公園

ブーマ国立公園

フィジーのタベウニ島の東部には、15,000ヘクタールにもおよぶブーマ国立公園があります。3段構造のタヴォロ滝群をはじめ、フィジー固有の鳥類や植物など、ユニークな生態系の撮影が可能です。熱帯雨林や山岳地帯、滝、そして海岸線を全て望むことのできるダイナミックなロケーションであると同時に、赤道を跨ぐことのできる場所としての魅力もあります。国立公園のように環境保全のため撮影に制限がかかるロケーションでも、弊社専属の撮影コーディネーターがスムーズかつ高品質な映像撮影を実現いたします。

Overview フィジー撮影のおすすめ
ロケーションまとめ

優雅なビーチリゾートだけでなく、手つかずの熱帯雨林や、イギリス植民地時代の名残を感じられる建造物、先住民の文化まで、フィジーには唯一無二の魅力が詰まっています。こうした景観や雰囲気を映像で効果的に伝えるには、現地での制作経験が豊富な弊社専属のコーディネーターとの連携が非常に役立ちます。

弊社は、日本のお客様のフィジーロケをワンストップでサポートする映像制作会社です。ロケハンから撮影許可の取得、機材レンタル、移動手段の手配まで、フィジーのどの場所でも対応可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。

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